庭の草とり

作業時期

いつでも

作業時間

30分程度
〈時期・時間は目安です〉

難しさ
効 果
  • 庭を美しく保つ

道具・材料

材料費(目安)

草とりフォーク

300円〜1,000円

ゴミ袋

手順

はじめに

暖かくなるにつれ、庭の雑草たちも勢いを増してきます。これを放っておくと、手をつけるのもやっかいに思えてきます。
雑草は小さいうちに、コツコツと抜き取るのが一番です。

1(雑草を抜く)

雑草は草取りフォークなどを使用して、根っこをめがけて地中に刺し、(写真1)テコの様にすくい上げます。(写真2)道具を使うほうが、手で抜くよりも簡単にテンポ良く行えます。

庭の雑草取り
写真1

庭の雑草取り
写真2

ポイント

  • 草とりは、土のやわらかい雨上がりや水まきのあとなどがおすすめです。

    夏場の暑い時間は避け、涼しい時間に行いましょう。

2(掃除)

抜いた雑草は根についた土をよく払って、燃えるごみとして処分します。

注意・確認事項

  • しぶとい雑草で有名な スギナは早い段階で根気強く抜き取るか、除草剤を使用して絶やさないと根が深い為、なかなか根絶出来ません。

スギナ

  • 杉苔の中の雑草も、根の張らない小さなうちに抜くのがポイントです。草取りの際、苔を踏みつけることになり、気になるところですが、杉苔の場合問題はありません。なるべく平たい履物を履いて作業を行って下さい。踏みつけることで徒長を抑制し、コケの芽数を殖やし、苔庭としての美しさも維持できます。

苔庭

  • 手で抜くのに限界がある場合は除草剤の使用も検討します。除草剤は、目的や用途、対象となる病害虫や植物などに応じて多種多様です。まちがった使い方をすると充分な効果が得られなかったり、植物に薬害が生じてしまうこともあります。取り扱いには充分注意し、説明書をご確認下さい。
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