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バックドラフトばっくどらふと

バックドラフトとは、薪ストーブの空気量を絞ることによって炉内の空気量が足りなくなり、燃焼している薪が不完全燃焼を起こす現象です。高温での使用状態のときに新たに薪を投入し、さらに空気量をいっぱいに絞った時などに起こりやすくなります。
バックドラフトが起こると、煙突内の空気が逆流して炉内に煙が充満したり、ストーブの開口部(空気取り入れ口など) から煙を噴出したりといった現象が起こります。その際に扉を開けて炉内に急激に大量の空気を取り込むと、不完全燃焼ガスが爆発的に燃え上がることがあるので非常に危険です。

【対処方法】
ストーブの空気調節レバー(写真1)を開けて炉内の空気量を増やしてあげてください。
また、ダンパー付の煙突を使用している場合は、煙突のダンパーを開けることにより不完全燃焼ガスを煙突から排出し解消することができます。

写真1:空気調整レバー
バックドラフトばっくどらふと

バックドラフトとは、薪ストーブの空気量を絞ることによって炉内の空気量が足りなくなり、燃焼している薪が不完全燃焼を起こす現象です。高温での使用状態のときに新たに薪を投入し、さらに空気量をいっぱいに絞った時などに起こりやすくなります。
バックドラフトが起こると、煙突内の空気が逆流して炉内に煙が充満したり、ストーブの開口部(空気取り入れ口など) から煙を噴出したりといった現象が起こります。その際に扉を開けて炉内に急激に大量の空気を取り込むと、不完全燃焼ガスが爆発的に燃え上がることがあるので非常に危険です。

【対処方法】
ストーブの空気調節レバー(写真1)を開けて炉内の空気量を増やしてあげてください。
また、ダンパー付の煙突を使用している場合は、煙突のダンパーを開けることにより不完全燃焼ガスを煙突から排出し解消することができます。

写真1:空気調整レバー
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