PLAYWALLの取り付け方

作業時期

ふだん

作業時間

数分(1ヶ所)
〈時期・時間は目安です〉

難しさ
効 果
  • 収納を増やす

  • 自由にインテリアを変える

道具・材料

材料費(目安)

(電動スクリュー)ドライバー

用途に合わせてご検討ください

コンベックス

数百円

鉛筆

手順

はじめに


PLAYWALLとは写真のように
構造上も必要不可欠な小柱のある壁に「収納」という新たな価値をプラスした「働く壁」です。

特徴は「自由に」アレンジできる壁になること。
オリジナルのキットを使えば、だれでも手軽に収納をつくることができます。
上着をかける玄関収納、写真を飾る棚、書斎コーナーの机や本棚…活用方法は十人十色!お楽しみください。

【PLAYWALL実例集】はこちら

1(棚受け用ビスケットの仮留め)


①棚板の取り付け高さを決め、左右の柱に鉛筆で薄く印をつけます
※この印が棚板の天端の高さになります


②印と付属のアシスト定規の短辺部を合わせて、長辺部をモイス壁に垂直に当てます


③アシスト定規の絵に合わせてビスケットの針を柱に刺し込みます


④ビスケットを柱に完全に刺してから、アシスト定規を下方向へ引き抜いてください


⑤反対側の印にも同様に②~⑤に沿ってビスケットを取り付け、仮留め完了です

2(取り付け高さの再確認)


⑥棚板両端の凹みを、ビスケットに合わせてスライドしながらはめこみます


⑦棚板両端の高さを測り、水平に取り付いているか再確認します

3(ビスケットの本留め)


⑧棚板両端の高さを確認後、棚板を一旦外しビスケットのビス穴2ヶ所に付属のネジで本留めします

4(棚板の取り付け)

A:奥行き60、120の棚板 (吊り金物無し)

ビスケットに合わせてスライドしながらはめこみ、完了です

 

B:奥行き160、240、すのこの棚板 (吊り金物有り)

棚板両端の凹みをビスケットに合わせてスライドしながらはめこみます


金物を棚板の穴に合わせてはめこみ、棚板が壁と垂直である事を確認しながら、小柱に付属のビスで固定し、完了です!

 

注意・確認事項

※ビスケットには鋭利な針がついています。指に刺さる恐れがございますのでご注意ください。

※ビスケットが仮留めの状態で棚の上に物を置かないでください。棚が安定せず、物が落下する可能性がございます。 必ず付属のビスで本留めを行ってください。

追加のご注文について

・シンケンの家にお住まいの方でPLAYWALLパーツを追加購入される方は、こちらの注文書をご利用いただくとスムーズです。
【一覧・注文書】はこちら

・使い方のご参考に
【PLAYWALL実例集】はこちら

メンテナンスご依頼