引込窓の動きが悪いとき
プロファイルウィンドウ

作業時期

困った時

作業時間

10分程度
〈時期・時間は目安です〉

難しさ
道具・材料

材料費(目安)

シリコンスプレー

数百円

掃除用ブラシや刷毛

数百円

ウエス(布)

手順

はじめに

窓は、新築時に可動部に潤滑剤を塗布して動きが滑らかになるようにしています。
お住まいになられて使用している間に潤滑剤の効果が切れてだんだんと動きが悪くなってきます。開閉が固いときに、無理に力をかけて動かすと破損の原因になります。

以下の要領で、シリコンスプレーで金具の動きを滑らかにしてから開きましょう。

1(レールなどの清掃)

まずはプロファイルウィンドウの引込み窓を開けて敷居レールや金具等の灰やほこりをブラシや刷毛を使って取り除きましょう。

※ゴミやホコリがある状態でスプレーを吹きかけるとホコリやゴミが油と混ざり、固まって内部に蓄積してしまいます。

2(レールの動きを良くする)

上・下の鴨居(写真上)、敷居レール(写真下)に、シリコンスプレーを吹きかけると、開閉がしやすくなります。
ガラス戸、網戸 それぞれの鴨居・敷居レールに吹きかけます。

※余分なシリコンはウエス(布)で拭き取りましょう。

3(ハンドルロックの動きを良くする)

引戸を開き、ハンドルを上にし、デッドボルトの引き寄せ部分とデッドボルト(上下2か所)にシリコンスプレーを吹きかけます。(ハンドルを上げると金具が見えてきます。)

※余分なシリコンはウエス(布)で拭き取りましょう。

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