トップスイング窓の動きが悪いとき
プロファイルウィンドウ

作業時期

困った時

作業時間

数分
〈時期・時間は目安です〉

難しさ
道具・材料

材料費(目安)

シリコンスプレー

数百円

掃除用ブラシや刷毛

数百円

ウエス(布)

手順

はじめに

窓は、新築時に可動部に潤滑剤を塗布して動きが滑らかになるようにしています。
お住まいになられて使用している間に潤滑剤の効果が切れてだんだんと動きが悪くなってきます。開閉が固いときに、無理に力をかけて動かすと破損の原因になります。

以下の要領で、シリコンスプレーで金具の動きを滑らかにしてから開きましょう。

1(掃除)

まずはプロファイルウィンドウのサイドスイング窓を開けて敷居レールや金具等の灰やほこりをブラシや刷毛を使って取り除きましょう。

※そのままの状態でスプレーを吹きかけると内部に溜まったホコリやゴミが油と混ざり、固まって内部に蓄積してしまいます。

2(デッドボルト)

窓を少し開けた状態で、ハンドルを動かしながら左右のデッドボルトにシリコンスプレーを吹きかけます。

センターシャフト・グリスホールにも吹きかけます。


余分なシリコンはウエス(布)で拭き取りましょう。

3(アーム)

ヒンジとアームの接合部分に吹きかけます。

窓の左右についていますので、両方に吹きかけましょう。

4(レール)

レール・スライダーにも吹きかけます。

5(金物)

左右のデッドボルト受け金物に吹きかけます。

6(動作確認)

窓の動作を確認し、ハンドルの動きも確認します。

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