台風対策・庭木の固定

作業時期

台風の前

作業時間

1時間程度
〈時期・時間は目安です〉

難しさ
効 果
  • 庭木が倒れるのを防ぐ

道具・材料

材料費(目安)

ひも(麻ひもやビニールひもなど)

数百円

支柱(竹や木など)

数百円〜

手順

はじめに

  • 木々の状態(根の生育状態)によって必要な場合に行ってください。
  • 風の程度によっては対策を施した場合でも倒れることがあります。
  • お引渡し後1年間は強風域(風速25m/s未満の風)で樹木が倒れたり傾いたものは無償で復旧いたします。(お引渡し日より1年経過後は有料となります。)また、暴風域(風速25m/s以上)で樹木が倒れたり傾いたものは1年経過していない場合でも自然災害として復旧費用はお客様の負担となります。

1

倒れる恐れのある庭木に紐を結びます。高いところのほうが風の影響を受けやすいので結ぶ位置は背が届く範囲で高めの位置にしてください。

2

紐のもう一方の端を、建物などの一部に結びます。デッキの脚部分や塀の支柱の足元など、しっかりした部分に結んでください。

雨樋などは引っ張られて雨樋が取れて落下したり、折れる危険がありますので避けてください。

周囲に結ぶところがない場合は、支柱を立てるのも有効です。
庭木に対して斜めに支柱を地面に深く差しこみ、庭木と交差するところを紐で縛ります。
支柱は1本でも効果はありますが3本ほど立てるとより安定します。支柱同士で交差する部分もしっかり縛ります。

3

台風通過後は倒れたり傾いた庭木があれば、応急処置として根元に充分に水やりを行ってください。
根が露出してしまった場合、直接日光が当らないように布などを掛けて下さい。
また、風向きによっては塩分を含んだ雨水を浴びていることもあるので、全体を洗い流してあげると安心です。

補足

植木鉢は風の影響を受けない場所に移動させてください。
一番安全なのは室内ですが土汚れがつくので室内にビニールシートを敷いたり、玄関やお風呂場に置くのもおすすめです。軒下(建物のそば)に集めておくのも有効です。


大きくて運べなかったり室内に入れられないものはその場で横倒しにしておくと、風の影響を受けにくくなります。

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