薪ストーブ 消耗部品の交換

作業時間

30分程度
〈時期・時間は目安です〉

難しさ

手順

はじめに

消耗部品が傷んだまま放置していると、 薪ストーブの効率が落ちてしまったり、故障の原因となってしまいます。使用前に確認するようにしましょう。

1(セラミック板の点検)

まずはストーブ炉内のセラミック板(耐火レンガ)を点検します。ひびが入ったり、割れたりしている場合には、新しいものと交換してください。絶対にそのままで使用しないようにしてください。

セラミック板の形、サイズなどは機種によって異なります。ユーザーズサポートへお問い合わせ下さい。「メンテナンスご依頼」フォームはこちら

セラミック板

2(ガスケットの点検)

次に、ガスケットが傷んでいないかを点検します。ガスケットとは、開口部まわりの気密を保つためのグラスファイバー製のロープのことで、古くなると交換が必要です。

紙幣のような紙を扉に挟んで引っ張り、紙が抜けるような場合には交換が必要です。古いガスケットを外し、サイズを確認して新しいガスケットを専用の耐熱ボンドで接着してください。ガスケットと専用耐熱ボンドはホームセンターやインターネットなどで購入できます。

メンテナンスご依頼